中国、湖南省、貴州省、少数民族の旅-41、青岩古鎮へ向かう。

さて、これから雨の中、青岩古鎮というところに向かう。高速道路を通って行く らしいんでまあ1時間もかからんと着くやろと簡単に考えてた。その通り、1時間も かからんと高速の出口まで来た。けど何か様子がおかしい。出口のとこで何か言われている。 どうも、ここで降りたら途中の道が水没しててその先、青岩古鎮の方には行かれへん らしい。そやからもう一つ先のランプで降りて戻らんとあかんということになった らしい。 […]

和歌山、岩出市、「藤左エ門」の寿司定食。

ある時岩出市や紀の川市方面に何度かいく事があった。せっかくやからどっか 美味しいとこ探してランチでもして見たいと言う気分だった。しかし、この方面は ほとんど、遥か昔の記憶しかないんで今の土地勘がようわからへん。最近はどうやら 新国道のまわりにレストランや食堂やラーメン屋さんが集中してるらしい。 その場合、道のどっち側にあるかで状況がえらいかわる。車で走ってると、反対側に あったら簡単にUターンでき […]

九度山暮らしのある日、「ギンナン割り器」を作ってみよう。

九度山で暮らしていて思うことは、前に季節の果物が美味しく食べられるという 話を書いたことがあるけど、他の食べ物でも同じことが言える。どこでいても 気にかけていたら季節のものはいくらでも手にはいるのは同じなんやけど、それが よけい身の回りにあるチャンスが多くて、比較的安い値段で手にはいる機会が多い という意味だ。 今回はそういうことでギンナンが手に入った。 では、早速食おう。 と言うわけにはいかない […]

最近読んだ本、「HHhH プラハ、1942年」、「真ん中の子どもたち」

ローラン・ピネ、「HHhH プラハ、1942年」 これはすごい小説だ。傑作だと思う。一気に読んでしまった。 ドキュメンタリー風の小説には「これは小説であって事実とは異なる場合があります。」 という但し書きがあるけど、どうやらこの作品では事実を細部に渡って追いかける ことを旨としているらしい。 いつどこにいた。その街角はどんな様子だった。その時どんな服を着ていた。 誰と会った。なんの話をした。 徹底 […]

九度山暮らしのある日、奈良、五條市、洋食「ひまわり」でカツカレー。

九度山暮らしで居るときはあんまり外食をしない、というかほとんど外食をしない。 美味しいとこ少ないやんというのもその理由の一つだ。たまには洋食でも食って みるかと隣の五條まで足を伸ばしてみた。 隣の市と雖も近いはずやと思ったら意外と遠かった。 山の手の住宅街の真っ只中にある瀟洒な洋菓子店といった雰囲気のお店だった。 行列必至ということで覚悟して行ったんやけど意外と席があったし、お店の前の 駐車場も空 […]