最近読んだ本、「可燃物」、「フルスロットル」。

「可燃物」。 米澤穂信 著。 あじあん 短編集であるが、同じ警察官の謎解き集、続いてるような続いてないような。 崖の下  群馬県 上毛のスキー場 スキー客5人のうち4人と連絡がとれない  バックカントリーを楽しむ  崖の下で2名発見 1名死亡 後藤  群馬県警本部 刑事部捜査第1課 葛警部  スノーボード装着 腹部露出 頸動脈刺されて 先の尖った凶器  水野 意識不明 下岡男 額田女 不明 額田発 […]

心斎橋、「煙華香辛(えんげスパイス)」のランチはやっぱり素晴らしい。

この日は、心斎橋のカバン店、馬場万さんへ。バッグ修理受取りに。見違えるように蘇った。 気をよくして、難波の「煙華香辛(えんげスパイス)」さんへ。 いつも人気の高いお店だ。 幸い席があったが、次々に入って来はる。 あじあん さて、いただくのは。 ランチカレープレート。本日のカレー、3種のうちから、エビのやつと鶏ナンコツのやつをご飯少なめで。沢庵の辣油漬けトッピングでいただく。 若い人向けのおしゃれな […]

山辺の道を歩く−08、ほおっ、相撲神社か。

桧原神社をすぎて。 山辺の道に戻る。 ご機嫌な山道だ。 民家を見ながら進む。 山を下って、集落へ。 小刻みに道が切り替わる。要注意。 標識を見ながら、間違わんように。 農家の軒先やら、畦道やら。 このあたりから少し見晴らしが良い。 ずずっと進んで、農家を過ぎて、 また山の中へ入っていく。 小刻みに道が切り替わる。 山道に入る。 小さな峠越えになってきた。 いい感じの道が続く。 どんどん歩く。 快調 […]

山辺の道を歩く−07、玄賓庵密寺から桧原神社へ。

山辺の道を歩く。 いかにも山辺の道らしい、何がどうなんやかは適当に、道が続く。 高低差は少ないけど登ったり降ったりがとても楽しい。 一本道ではなくて、昔の道を乗り換え、乗り換えつないで歩いていくのが面白い。 道標が完備してるんで間違えることはない。さっき間違えたけど。 ずんすん進む。 一旦山の中から出て、里のでるけど、また、山の中に入っていく。 たらたらと続く。 あじあん 緑が美しい。 道の切り替 […]

山辺の道を歩く−06、大神神社(おおみわじんじゃ)の中をうろうろと。

大神神社はとても広い。 境内はとても広い。参詣客がとても多い。 なんだかウロウロしてしまう。 本殿やらを見学しながら、どっちへいったらええんやろかと考える。 たくさん人がいてるけど、特に人の流れとかはなくて、どこにもたくさん居てはる。 今回はこの神社にお参りに来たわけではなくて、山辺の道を歩く道すがら寄っただけだ。 次にいく方向を見定めてからにしたい。 しかし、中に入ってしまったら、山辺の道の標識 […]