シンガポール屋台レストラン、ホーカーズ
先日、シンガポール、インドネシアと仕事で行きました。 ホテルには夕方遅くの到着だったのでレストランも分からないし、 どうしようかととりあえず表にでたのですが、幸い近くにいくつもの 屋台村がありました。 毎日毎日が30度以上の暑い国ですが、朝夕は涼しいのでこういうオープンエアのスペースに屋台が集まって、好きなものを買い集めて食べる ような形式の屋台村みたいなのが多いようです。 こういうのをホーカーズ […]
先日、シンガポール、インドネシアと仕事で行きました。 ホテルには夕方遅くの到着だったのでレストランも分からないし、 どうしようかととりあえず表にでたのですが、幸い近くにいくつもの 屋台村がありました。 毎日毎日が30度以上の暑い国ですが、朝夕は涼しいのでこういうオープンエアのスペースに屋台が集まって、好きなものを買い集めて食べる ような形式の屋台村みたいなのが多いようです。 こういうのをホーカーズ […]
保坂和志、「羽生」 久しぶりにしっかりと読み応えのある本を読んだ。 フルバディッドの佳酒を飲んだ気分だ。 将棋の天才「羽生」の思考の流れを克明に追っている。 今迄漠然と感じてきた、「勝負の世界」とはまるで違ったものだ。 将棋とは指し手が作っていくものでありながら、そうではない。 現実は始まってしまったら勝負の流れが手を作っていく。 お互いにその状況での最善手を探る行いこそが勝負の形をつくっていく […]
中国を旅していると、漢字の国だなあとつくづく思うことがよくある。 どんな場所にいっても感じを基調にしたデザインがある。 風景の観光地なら石や岩壁に朱で名前や由来などが刻まれている。 看板もやたら多い。 どんな外来語も漢字にされてしまっている。 カルフールやマグドも漢字だ。 しかし、驚いたのは、そもそも、漢字が生まれた元になる甲骨文字がどういう意味を持って生まれてきたのか、それがどういうふんに篆書 […]