久しぶりに、大阪、京橋商店街に行った話。ライブが終わって。

ライブが終わって。

ライブが終わって、心の中にはまだ余韻が残ってる。

ちょいと商店街を歩いてみよう。

変わってるようで殆ど変わってないのがとても良い。

わしにとっては京橋あたりって、昔からとても縁がある。

就職して最初に住んだのが蒲生4丁目にあった寮だ。田舎者のわしは、金もないし、遊び方もわからんまま京橋のあたりまでうろついて仲間と飲んだくれてた。

それが何年も続いて、結婚して、堺の方に住んだ。

これで縁がなくなったかと思いきや、通勤途上の最寄りの飲み屋街といえば、やっぱり京橋になる。

仕事が忙しくなって、ストレスが溜まった、飲まんとやってられへん、なんて気分に向かう年頃になったら、やっぱり京橋通いが多くなった。

なんて縁があるんやろと思ったり、思わなかったりしながら、行きつけの店もできたんで、せっせと通っていた。

行きつけの飲み屋というのは、値段や雰囲気を気にしながら飲み場を探す必要がないのがありがたい。

その店の大将や女将と一々コミュニケーションを始める必要がないし、わしはそういうのが苦手なのだ、飲み食いの好みをあれこれ、説明せんでも、あれで、とか、これを、とか、どう、とか、ええよ、とか、あんまり喋らんでもええのがありがたい。おしゃべりな場所もあんまり得意ではないのだ。

そこで、知り合って、客同士友達になることも多いし、店の人がうまく緩衝してくれて、程よい距離で飲んでなれるのもまた良い。

ただし、行きつけが定着してしまうと、いろんな問題も出来てくる。

あんなこと、こんなこといろいろだ。

あじあん

「目迷五色」という四文字熟語があるそうだ。

「見かけのよさに心奪われ、ほんまのことがわからへん」事を言うのだそうだ。

わしの人生そのものやないか。

朝早くから電車に乗って、夜遅くまで仕事、仕事、・・・

終わっても、終わらんでも、仲間を集めて飲みに行く。

終電で帰る日々。

会社の改革の最先端? プロジェクトの日々?

おっと、気がついたら反対勢力?

改革の改革? いったい何なんや?

何に向かってあくせくしてたんやろ?

好奇心?、前向き?、行動力?、おもろい事があったらすぐに手を出す?

いろいろ・・

いつも正しいとは限らん。

でも、やめられへんのが性なのか、業なのか。

気がついたらあっというまに人生も終電車?

それでも、いつも楽しいと思ってしまうのが性ですなあ。

なんだかんだで、この街のあたりを行ったり来たりの人生がとても長かったけど、気がついたら何もかもが夢の中?

記憶にあるような、ないような。昭和の想い出。

そう言えば、何の関係もないけど、こないだ、FBを読み流してたら、「山崎ハコ」って名前が目についた。

そんな名前の歌手がいましたなあ。今、どうしてはるんやろ?

あじあん

確か、レコードあったなあ。「藍色の詩」

なんだか、聴いてみたくなった。

ええですなあ。

こういう曲はレコードで聞くのがいい。

あじあん

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