九度山暮らしのある日、手術後8ヶ月目に入った。−17、自然を歩いてコロナに負けない元気をもらおう。

自然を歩いてコロナに負けない元気をもらおう。

まだまだ毎日コロナ騒ぎの鬱陶しい日々が続く。わしのリハビリ暮らしもゆっくりだ。
しかし、胃癌の手術後8ヶ月っていうのは、コロナにかかった時どうなるんやろ?
基礎疾患ありということになるんやろか?
手術前に比べたら免疫力は明らかに落ちてるやろと思う。
基礎体力も落ちてるやろ。
しかも高齢者だ。
あっというまに重症患者になってしまうかもしれん。
とにかくかからんよう用心せんとあかん。それと、万一かかったときに備えて免疫力や
基本的な体力をつけるよう心がけたくらしをせんとあかんやろうと思う。
というても何をやったらええか、どうやったら効果的かようわからん。
とりあえず、日々のウォーキングをきちんと続けよう。1日1回に減らしてたやつも
2回に戻そう。
てなことで、朝も夕方も町のなかをうろうろと歩いてる。
九度山暮らしのええとこは、自然の中を歩けるということだ。自然から元気をもらえる。
もちろん緑がいっぱいである。季節によって咲く花が違う。路傍の小さな花から木に咲く花、
いろいろだ。果物の季節もある。
そして今は田植えが始まっている。水を引いて準備をしているところ、もうすでに苗を
入れているところ、それぞれだ。

田んぼの中を歩いてると今までとは違った生命の動きを感じる。
ただ緑色の苗が数本ずつまっすぐ立ってるだけやのに、それが無数にあるからか、潔く
天に向かってまっすぐ立ってるからなのか、とても生命感に溢れてるように感じられる。
そして、その水田にある小さな生き物を狙ってなのか色んな鳥が餌をあさりにやってくる。

もともと鳥の名前はわからんのやけどそれでもあんまり普段みないような足の長い鳥なども
やってきて悠然と餌を啄んでるけど、カメラを向けようとゴソゴソし始めたらそれを
見透かしたかのように飛んでいく。
遠くからやってきた鳥の群れも悠々と雁行していくけど、カメラを取り出して、やっと
向けたら、もう遠くに行ってしまってる。

畔や空き地では、野の草も花を咲かせていて

これまた野の花どくとくの力強さを湛えている。

そして苗がどんどん育って行って、一面の緑になって、そのあと米ができて収穫の
時を迎える。コロナがあろうとなかろうと連綿と続く力強い自然の生命の中にいると
いっぱい元気をもらえる。
コロナよどっかへ行ってしまえ。

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ありがとうございました。