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墨絵作品

旅を墨絵に。ネパールー04、巻物が続く、農家を抜けていく。

さて、続きを描く。 旅は始まったばっかり。 村からはまだ全然抜けてない。 賑やかなところを抜けてしまったら、山道になる。 まだ家は多い。 山羊が多い。 ほぼ野放し状態であっちこっちから出てくる。 鶏もいてるけど、山羊が多い。 牧羊みたいなんではなさそう。ということは家庭の食用なんやろねえ。 かわいいけど、いつか悲しい。 わしらみたいに通りすがりの人間には、ただ、のどかで平和な風景が続く。 実際は山 […]

旅を墨絵に。ネパールー03、旅の絵を巻物に描き始めた。

方針変更。 さて、ナガルコットからチャングナラヤンの旅を絵を描きながら振り返ってみようと、絵を描きじめた。 でも、いきなり気が変わった。どうせなら巻物に描いてみたい。 幸い、友人に貰った巻き紙がある。これをいつか使ってみたいと思ってたところだ。 山道を歩いて、景色が移り変わっていく様子を描くんであれば、長~いやつに描いてズルズルと巻き戻しながら見てもらうのも一興ではないか。 早速、描き始めてみる。 […]

旅を墨絵に。ネパール−02、山の家、星月夜。

旅を墨絵に。 時々、あの旅のあの場面が蘇ってくる。 あれを描きたい。これをこう表現したい。 いろんな記憶が乱れ飛ぶ。なかなか、これぞというのが出来へん。 同じところの記憶であっても、絵に現してみたらあら不思議、その時々でえらい違う。 そんなもんだ。 描く度に上手くなってる? そう思いたいけど、そうはいかん。あの手この手で色々やってみなあきまへんのやわ。 今回は。 ナガルコットからチャングナラヤンの […]

旅を墨絵に。ネパールー01、ナガルコットの村から。

出発の朝。 朝からいい天気。のんびりと朝飯を食ったら動きたくない。 でも、動く。 村では、すでに朝が始まってる。バイクの音。バスの音。 子ども達がスクールバスみたいなのに乗っていく。 商店街通りがあるようなないような。 売る人がいて、買う人もいてる。時々。 これで商売が成り立ってるかどうかはわからん。 通りすがりのわしらにプッシュしてくる圧力は感じへん。ほぼ気にしてないけど、笑顔をくれる時もある。 […]

通天閣の下で個展をやった−28、晩飯は「グリル梵」のヘレビフカツサンドをテイクアウト。

片付けが終わった。 たかが額縁が30点ほど、大した事ないようで、それなりに量がある。 それでも一気にやったんで1時間あまりで終わってしまった。 ちょっと一服して、帰る前に晩飯をテイクアウトする。 ちょうど腹が減ってきてるんやけど、車を駐車場から出してしまってるんで、また、入れ直す気がしない。 お金も無駄だ。 そやから、どっかに停めて、車のなかでパクッと食うという作戦だ。 あじあん 近くに、「グリル […]