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墨絵作品

大阪の超ディープなとこで個展をやった−09、「石破天驚」な話。

電車の中で。 さて、2日目、昼ごはんを食べた話をしたけど、そのちょい前の事だ。 難波に出るために、いつものように九度山から南海高野線に乗ってた。 いつものように急行は、最後のあたり、天下茶屋を出て、新今宮を過ぎて、最後は難波に着く。 新今宮では、そこそこ多くの人が降りて、少しだけ乗ってくる。 普通、電車の中では寝てる場合が多いけど、さすがに終点に着く前あたりからは起きてる。 あじあん 「石破天驚」 […]

大阪の超ディープなとこで個展をやった−08、2日目の昼は「シンズキッチン」でカレーを食う。

さて、個展2日目が始まった。 昼のスタートを12時にしたのはわしにとっては正解だった。昼飯をちゃんと食える。 とは言え、早く食って体制をととのえておいた方がいい。 となると、11時くらいから開いてる店が好ましい。どっか美味しいとこないやろか。 てなことで見つけたのが「シンズキッチン」。 美味しいカレー屋さんだ。 11時ちょうどくらいに着いたらもう開いてる。 しっかり開いてる。 もしかしたら、10時 […]

大阪の超ディープなとこで個展をやった−06、作品ご紹介−3。

次は、小さな絵。 F3号といえば22×27.3cm。 最初はこの壁に6枚並べるつもりやったけど、入り口の左側扉の横にも展示壁があったんで3枚はそちらに回した。 いずれにしろ、狭いし、見苦しいけど、苦肉の策である。 あじあん 6.友人会宿  紙本、F3号  李白の詩の心を描いてみた。  友人會宿  滌蕩千古愁 滌蕩(てきとう)す 千古の愁ひ  留連百壺飮 留連(りゅうれん)す 百壺(ひゃっ […]

大阪の超ディープなとこで個展をやった−05、作品ご紹介−2。

では、「奥の細道」の続き。 風景というよりは、心の中をのぞいてみる? というよりは、勝手に作ってみる? なんちゃって絵画だ。F10号といえば45.5x53cm。 あじあん 4.田植え歌(須賀川)前半展示  紙本、F10号  風流の初めやおくの田植うた。  句の心を描いてみた。  気分が変わって後半に入れ替え。 あじあん 30.片雲の風 後半展示  紙本、F10号  「奥の細道」巻頭の文より。  片 […]

大阪の超ディープなとこで個展をやった−04、作品ご紹介−1。

大阪、恵美須町、通天閣の下、ギャラリー1616ROJI。 裏通りの更に路地裏、とても好きな感じの場所。 メインのギャラリーは広いけど、予約が遅すぎて借りれず、狭い方のROJIで開催。 狭いけど、黒一色の内装でこれまたい感じ。 入り口側は前面ガラス戸。 とても気に入ってる。   てなことで、展示作品を少しずつご紹介。 入ってすぐの側面側から。 この部屋で一番広い壁なんで、ちょいと欲張って多 […]