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よもやま話

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−36、夏は九度山の柿の葉寿司が美味い。

夏は九度山の柿の葉寿司が美味い。 夏になると柿の葉が青々と繁ってくるのが柿の名所である九度山ではどこでも見られる。 柿の実はまだこれからやけど葉っぱを見ると柿の葉寿司が食いたくなる。 和歌山北部や奈良の名物であって夏から秋の風物詩でもある。酢飯の上に鯖や鮭の切り身を 載せて柿の葉で包み押し寿司にして食べる。元々は鮭をつかっていたらしく、ご飯も酢飯 ではなくて塩でというのが本来の方法らしく、谷崎潤一 […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−35、饅頭怖い、叶匠壽庵のわらび餅。

饅頭怖い、叶匠壽庵のわらび餅。 前にも投稿したことがあるけど、酒飲み爺さんで酒のアテ的なもんしか興味なかったはずやのに 手術後は甘いモンにも触手を伸ばすことが多くなった。胃が小さくなって消化力が極端に落ちたんで ダンピング症状という極端なやつまではいかなくても、食事をしたあとしばらくしたら、気分が 落ち着かんようになって、しんどくなる。そういう時は少し甘いモン、飴とかチョコレートとかを 食ったら落 […]

九度山暮らしのある日、桃の季節がやってきた。果夢果夢バザールで桃を買う。

九度山暮らしのある日、桃の季節がやってきた。果夢果夢バザールで桃を買う。 九度山暮らしを始めて思うことは、新鮮な野菜や果物を手に入れる機会が大いに増えたことだと思う。 生産地に近いから価格も安いように思う。 しかも、主だった果物などは直販の販売所があったりして、美味しくて新鮮で大きいやつが 格安でたくさん買えるチャンスが多い。 春の終わり頃のミカン系柑橘類の時期が終わって、そろそろ桃の季節が始まる […]

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−32、高校時代の友人たちと家飲み。

高校時代の友人たちと家飲み。 コロナ禍が続く。外出できへん。飲みに行かれへん。そういう日々だ。 爺さんの日々でも時には飲みに行くことがある。 高校時代の友人たちとも大阪や和歌山で落ち合って飲み会をやったりすることがある。 しかし、わしが手術を受けてめっきり酒が飲めなくなったことと、それがやっと少しずつ 飲めるようになったかと自信が尽きかけた頃、コロナが発生した。 自粛自粛で大変だ。 飲みに行かれへ […]

九度山暮らしのある日、コロナ日和の工作で、篆刻押印用印矩/磁石板を作ってみた。

九度山暮らしのある日、コロナ日和の工作で、篆刻押印用印矩/磁石板を作ってみた。 コロナはなくなりそうで一向になくならない。むしろやばくなりそうな気配すらあるではないか。 ビクビクしながら暮らす日が続いている。 要するに引きこもりがちの暮らしだ。そんな時は、絵を描いたり、篆刻をしたりすることも多い。 まあ、普段通りに生活ではあるけど、わけのわからんプレッシャー感はある。 それはそれとして、篆刻をする […]