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よもやま話

九度山暮らしのある日、手術後9ヶ月目、或いはコロナ怖−29、御神楽(獅子舞)に癒されよう。

御神楽(獅子舞)に癒されよう。 梅雨の真っ最中の時の話。雨の合間を縫って何か音が聞こえる。笛の音のようだ。 なぜか懐かしメロディ、ピーヒャララってやってはる。 こんな雨の中、何やろと不思議やった。しばらくして気がついた。 もしかしたら御神楽(獅子舞)が来てはるんかもしれん。よう考えてみたら、毎年、この辺りには 御神楽(獅子舞)が回ってはる。例年はもう少し早く、確か5月のうちに来てたように思うけど […]

九度山暮らしのある日、手術後9ヶ月目、或いはコロナ怖−28、クロワッサンがお気に入り。

クロワッサンがお気に入り。「フルリール(FLEURIR)」のクロワッサン。 手術をした後はめっきり食が細くなってる。特に朝ご飯はトースト1枚を食べきれない。 トーストならほぼ半分くらいがちょうどいい。朝はパン食がメインになりつつある。そうなると クロワッサンくらいの大きさがちょうど良い上にわしはクロワッサンが好きだ。 それで、この日、ちょうど海南に行く用があった時、帰り道に、今は京奈和道を通って素 […]

九度山暮らしのある日、コロナ休みの工作、他にも。

コロナ休みの工作、他にも。 特に予定がないリタイア生活。不要不急の毎日であるような気がしないでもない。 今流行のコロナに寄り添うにはぴったりの暮らしであるかもしれない。 しかし、普段の暮らしに気をつけよう。いらんとこには行かんように、いらんことせんように なんて圧力感は言われたわけではなくても感じてしまうのが人間の浅はかさかもしれん。 そんな具合で、最近は外にでかけたり、絵や篆刻の勉強をしたり、日 […]

九度山暮らしのある日、手術後9ヶ月目に入った。−27、流れた個展の調整にコロナをついて大阪に出る。

流れた個展の調整にコロナをついて大阪に出る。 昨年は、突然の胃癌宣告に続いて、入院、手術などなどちょっと衝撃的な事が色々あって それなりに人生についても考えることがないではなかった。 というても何か一大決心をしたとか、人生変えようとか、あんまり大層なことをやる勇気も カネもない。それでも、これを機会にダラダラ人生に活を入れるのもええことでもある。 てなことでその一環として久しぶりに個展でもやってみ […]

九度山暮らしのある日、手術後9ヶ月目に入った。−26、やっぱり豆腐が体に良さそう。上辻豆腐店。

やっぱり豆腐が体に良さそう。上辻豆腐店。 手術後9ヶ月目に入ってる。胃の手術やから消化能力の回復如何が1番の課題である。 元々、いやしんぼであるんで、美味しそうなもんがあったら気持ちだけは騒ぐ。 量は少なめにと思いつつも食ってるうちについ容量オーバーする事が多い。それに 量のオーバーはなんとなく胃からの信号が来るんやけど、油脂分系のオーバーは信号が 来るときにはもう遅い場合が多くて、消化不良で苦し […]