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よもやま話

九度山暮らしのある日、難波のスパイス屋さんに行った。「EVEREST SPICE MART&HALAL FOOD」。

難波のスパイス屋さんに行った。「EVEREST SPICE MART&HALAL FOOD」。 ずっと前に、大阪、梅田の裏のややこしいあたりでスパイス屋さんがあって、そこに買いに 行った話をした。 その支店か、連携店かようわからんけど、よく似た名前のスパイス屋さんが難波にあると知って、 やっぱり難波界隈が九度山から出かけたときの足場になるんで便利屋からと思いつつ、 一度は行っとこうしてたん […]

九度山暮らしのある日、「揚州八怪展」を見に行った。

九度山暮らしのある日、「揚州八怪展」を見に行った。 ある日、電車の吊り広告が目に入った。「揚州八怪展」があるではないか。 ええなあ、「揚州八怪」は大好きだ。 杭州で勉強したのは沈周あたり、その後の画家、明代から清代の始めにかけて八大山人の 石濤などが大好きな路線。そして揚州八怪。 ええですなあ。とても繊細で味わい深い。中でも、金農、板橋。 滋味が溢れてる。 揚州には一度行ったことがある。とても良い […]

九度山暮らしのある日、松花堂美術館内、「京都吉兆」で昼ごはん。

「京都吉兆」で昼ごはん。 さて、時間が前後する。実は松花堂美術館についていろいろ動く前に、真っ先に 飯を食った。飯の話から始めるなんぞはあまりにもはしたないんで他のことから ブログに書いた。最後は飯のこと。 松花堂美術館って、住宅街の真っ只中みたいなとこにありそうだ。事前に調べたら まわりに飯を食うとこがあんまりありそうにない。 それにHPを見たら、美術館内にちゃんとしたレストランがある。 ちゃん […]

九度山暮らしのある日、松花堂美術館内、拓本体験ワークショップに参加。

松花堂美術館内、拓本体験ワークショップに参加。 さて、そろそろ、ワークショップの時間だ。こんかいは、拓本採りの体験をさせて くれるそうだ。 コロナの関係で人数は絞られている。15人ということらしい。 わしらのような年寄が多いし、若い人もいる。少年少女までいる。 中央には野仏が置かれている。 そう、こういうやつの拓本を採りたい。 表面を綺麗にする。 しかし、苔などは歴史を物語るものであるから取り去っ […]

九度山暮らしのある日、松花堂美術館内、「旅する拓本」展を見た。

松花堂美術館内、「旅する拓本」展を見た。 拓本というのはやったことがない。 篆刻をやるときに側款と言って、印を彫った石の側面に反体字ではなく正文字で 作成日や作者名などを掘ることが多い。刻印は印泥をつけて紙に押すんやけど 正文字の側款は拓をとる。 どうするかといえば、上から紙を押し付けて、表面をゴシゴシやって、凹みを浮き上がらせたら、 墨をつけたタンポンでポンポンやると凹み以外のところが黒くなる。 […]