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よもやま話

鶯がやってきた。春近し。

鶯がやってきた。春近し。 あいかわらず、晴れた日は、頂いた廃材を切って、せっせと薪ストーブ用の薪を作ってる。 家一軒分、大量にもらったんで、切っても切っても減らへん。 一気に連続して切ってしもたら早く片がつくやろけど、それでは体が持たへん。 毎日、2時間ほど、ちょびっとずつやっていく。 それでもだんだん減ってきたんでありがたい。 そんなある日、結構疲れて、一休みしてた。 なにげなく葉が落ちてしまっ […]

ある日、電車が突然停まった。何が?

久しぶりで大阪に出る。 わしは月に何度か京都や大阪に出る。京都に行くときは朝が早い。九度山駅から、橋本で急行に乗り換えて難波に出る。そこから、地下鉄、阪急を乗り継いでいくのだ。 3時間ほどの旅になる。 で、この日も、6時50分の電車に乗った。橋本で急行に乗り換えて難波につくのは8時すぎになる。 とても寒い。とても眠い。 いつものように席に座って、うとうとしてる。本を読む時もあるけど、眠い時の方が多 […]

番傘の油を塗り直した話。

だれも興味ない話をまた一つ。 わしの実家は和歌山県の海南市だ。そこで生まれ育ったわけではないけど、父の職業の関係で、父は警察官だった、あちらこちら転勤くらしやったけど、最後にここに落ち着いたというわけだ。 その間にいろんなことがあったけど、それはもう昔の話だ。 海南といえば漆器の街で知られているけど、昔は、番傘で有名やったらしい。 あちこりの沢山、番傘を作って売るお店があったらしい。しかし、いつの […]

神戸、元町、「JamJam」で友を偲ぶ。

友を偲ぶ。 さて、元町まで来てランチを食ったあと、集合時間までもう少し時間がある。 なんで集合するかと言うと、実はあんまり良い話ではない。 学生時代の友人が亡くなったので誘い合わせてお悔やみに行くのだ。 この歳になると、知り合いの訃報はよくある話だ。 それが自分であっても何の不思議もない。 心して暮らさんとあかんのだ。 てなことで、集合場所の舞子駅に行く前に、少し時間を潰していこう。 こういう時に […]

ほぼ100年前の桐の箪笥を蘇らせた話。

物置の整理から。 物置の整理をしてる話を前にした。 いろいろ面白いものも発見してる話もちょっとした。 なにしろ、当年98歳の義母の母親が103歳まで長生きして、その人と、そのご主人、つまり、わしの義理の祖母と祖父が残した若い頃の家具やら、身の回りの品を整理してたんで、大正、昭和の香りを残すものばっかりだ。写真やパンフレットや切手やいろいろ、見てるだけでとても楽しい。 あじあん 桐の箪笥、発見。 そ […]