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よもやま話

無用の長物、コーヒ挽機

いつの頃からか家に大きなコーヒ挽機があります。何となくこういうものが好きなのでつい買ってしまったものです。 昔は、これでよくコーヒを挽いて飲んでいました。コーヒは今でも好きなんですが、最近は面倒なので挽く事はめったにありません。歳をとるとこういう微妙な事が面倒になってきます。 今度は、中国を旅した時に、田七人参のそのまんまというのを貰いました。これは、目茶硬いです。少々の事では砕けません。 袋には […]

父の碁盤

中国人は碁が強いというのを好く聞きます。日本のプロの世界にも何人かいるし、国際選手権みたいなのでも、いつも勝っているように思います。でも、普段の暮らしでは、まだ見たことはありません。 出張とか、旅行とかでよく行きますが、「碁をやらないか」とか 「碁をやっている」といった話は出ないのです。 一体、生活のどんな場面で碁があるのでしょうか。ないのでしょうか。 気になるところです。 私は、時々、日曜日の午 […]

インドネシアの茶漉し

仕事でインドネシア、ジャカルタに行ったことがあります。 気候の過酷なところです。暑い上に湿度が高いです。 ベトナム同様、長生きできない国みたいですね。厳しいですね。 ジャカルタで驚くのは、車の運転です。結構怖いです。 高速でも、普通路でも、ガンガン飛ばします。それで、道が混んで来てもドンドン突っ込んで行きます。ホントに紙一枚くらいの隙間ですれ違っても平気です。こっちは結構、手に力が入りますが、向こ […]

ベネチアングラスのワイン杯

これは、もう何年も前にベネチアを訪れた時に買ったものです。すっかり忘れてしまっていたのですが、浅田次郎の「蒼穹の昴」を中で清朝期にベネチアから来た宣教師、朗世寧(カスチリアノ)の活躍を読んでふと思い出したものです。朗世寧は宣教師としてだけではなくて、絵画や建築、工芸などの芸術面でもすばらしい足跡を残した人のようですね。その作品は今はどこにあるんだろう。是非見てみたいものだと思っています。 彼が設計 […]

万年筆にも旅をさせたいけど

手元にモンブランが2本あります。随分古いものです。もう買ってから30年以上たちます。一本は一度だけペン先を変えましたが、どちらも問題なく使えます。何年たってもパーツがあるというのが好いですね。 ペンにもいろいろ凝りました。 ボールペンもとっかえひっかえしています。 でも、やっぱり書き心地はこのモンブランが一番いいです。キャップをお尻につけた状態で手に持った感じのバランスがすばらしいのです。 滑りも […]