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よもやま話

食いものは見せて売る

中国では、路上で肉を焼いたり、饅頭をやいたり、餃子を蒸したり、いろいろなものを料理して見せながら売る人たちがいます。 もちろん日本でも沢山居ます。 焼き鳥とかタコ焼き、お好み焼き、おでんなんかが定番ですね。 でも、定番でかたまっていることが多くて、中国のように、「これは何?」とつい見入ってしまうようにありとあらゆるものを売るようなことはないように思います。 それだけでも、迫力があるし、おいしそうだ […]

旅するショルダバッグ

海外などを旅する時、どこに何を入れるか、どう持っておくか。 結構大事だし、気になります。 ポケットなんかに沢山入れておくと、セキュリティチェックの時めんどうです。 なんでもかんでもカバンに入れておくと出し入れが面倒だし、どこに何を入れたかすぐに忘れてしまいます。 それで、「必要なものを絞って、それだけを入れるカバンって、どんな大きさ」という事に結構こだわっています。 今のところはこの写真のショルダ […]

がま口の小銭入れ

先日、京都の街を歩いていたら、がま口の専門店がありました。 こういう店があるのが京都らしくていいですね。 和装小物という感じで、店中ががま口です。 壮観です。 いろいろ見ていると、使い易そうなのがあったの買いました。 今迄は、ブランド物を使っていました。 最初のは、大きさ的には丁度よかったのですが、「あまり入らないし、使いづらい」と思っているうちに落としてしまいました。 次のは、沢山入るし、使い安 […]

包んで食べるという事

最近、昔の中国の事を書いた本を読んでいて、薄餅という言葉が出てきました。 薄くやわらかく焼いた餅に食べ物を包んで食べるというものです。 北京烤鴨を食べる時に必ずでてくるおなじみの餅です。 中国で、時々、料理についてきていて、これに包んで食べるとおいしいなって思っていたのですが、 本当の薄餅というものは、蝉の羽のように薄く、ふんわりと柔らかくて口の中でとけるようなものだと書いてありました。 名人の技 […]

水墨画練習中

水墨画を習い始めて半年くらい経ちました。なかなか上達しません。 毎日線を引く練習をしていますが、これもいまいちです。 でも、やっぱり線は重要なので頑張っています。「味があるなあ」という線はなかなか描けないものです。 旅行に行く時は出来るだけ和紙のスケッチブックを持っていって、気になる風景があったら描いておくようにしています。 その時かけなくても、できたら後でも描いておきます。 これは、先日、台北に […]