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よもやま話

九度山暮らしのある日、薪ストーブ、絶好調。

薪ストーブ、絶好調。 冬真っ盛りのシーズンになって、俄然、我が家の薪ストーブが活躍を始めた。 今年は薪が沢山あるんで結構豊かな気分だ。 炎は見る人を幸せな気分にしてくれる。 今年は丸い薪を沢山もらえた。 これはよく乾燥していて燃えやすいし、火持ちも良い。じっくり暖かく良く燃える。 それはとてもええんやけど、最初の火付がちと面倒だ。ちと時間がかかる。 焚付用に細い柴材を用意せんとあかん。 面倒やなあ […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−30、ノルディックウォーキングが役に立つのか。

ノルディックウォーキングが役に立つのか。 手術後、何か健康のためにやってることがあるかと言われると、新たに始めたことは何もない。 但し、手術前からずっとやってることがあって、それはウォーキングだ。 それも、なんの工夫もなくただ漫然と歩いてただけ、距離と時間をこなしたらそれで OKと思ってた。 ある日ネットを見てたらノルディックウォーキングというのを見つけてオモロそうやんかと 気になって講習会に行っ […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−29、日本酒が一番。

日本酒が一番。 飲み会でゆっくり飲んでもビールはまだ駄目って分かった。やっぱり日本酒かなあ。 それだけではつまらんので、いろいろ試してみる。 幸い、毎晩結構飲んでたんが急に少々になってしまったんで、備蓄が少々ある。 これを機にチビチビ味わいながらの晩酌にしてみよう。 ウィスキーはどうやろ? そういや、こないだ土産に買ってきてもらったやつがある。 北海道のニッカへ行った土産屋から本格的だ。竹鶴でなく […]

九度山暮らしのある日、柿のシーズンが終わって柿の枝木をストーブ用に頂いた。

柿のシーズンが終わって柿の枝木をストーブ用に頂いた。 いよいよ本格的な寒さがやってきた。九度山暮らしでも薪ストーブが毎日活躍してる。 今年は、昨年夏に大量に頂いた丸木がたっぷりある。冬が来る前に、そして知らぬ事とは いいながら胃がんになって手術をする前に薪ストーブで使えるよう汗をかきかき全部カットした。 それが功を奏してこの冬はたっぷりと暖まれる。 楽しい気分でウォーキングしてたら、秋にはあんなに […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−27、田舎暮らしはリハビリに役に立つ。

田舎暮らしはリハビリに役に立つ。 胃2/3切除の手術を受けてからほぼ4ヶ月になる。術前、術後に何か治療をしているわけではない。 リハビリというてもあんまり実感はないけど、基本、胃腸の機能の復活を待つ、 一遍に沢山食べんと少しずつ回数多くするなど負荷の軽減、分散を図って暮らすうちに 機能が少しずつ復活してくる? ほんまやろか? すっかり慣れて沢山食べられるようになった。という実感はまだない。 そうい […]