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台湾紀行

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー36、鼎泰豊で晩飯を食う

ちょっと高級なお茶の時間を過ごした後は、又元気を出して、2度目の故宮を 見に行った。やっぱり折角来たんやから画は何度も見ときたい。てなことをし てるあいだに時間がたって晩ごはんの時間だ。 どこ行こう。行き当たりばったりも疲れるし、手持ちのネタも切れてきた。 又、昼飯食ったあたりで探して見よう。 あの向に見えるのが台北101だ。右の明るいほうではなくて、真ん中に薄く みえる塔だ。 あいかわらず鼎泰豊 […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー35、台北で茶を喫む

昼飯にありつくのに結構歩きまわったんでお茶でも喫みたくなった。友人がこ のへんで心当たりありそうだ。付いて行く。 ほんまにご飯屋さん多いわ。 その間を抜けて、しばらく歩いて、こういうところ。 なかなかおしゃれなとこやんか。わしらには似合わへんかもしれんなあ。 とちょっとおしりがこそばゆい。 それでも強引に入ってしまう。 おっと店員さん(店主かな?)も雰囲気のよさげな欧米人。 ちょっとお姉系のお気取 […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー34、台北で牛肉麺の昼飯

失敗は空腹の元だ。そのうえ時間も12時を大分過ぎた。どこで飯を食おう。 本日はさしたる計画はない。いつもないが特別無いのだ。とりあえず小龍包で 有名な鼎泰豊と言う店のある信義路のあたりに行ってみよう。当然、鼎泰豊は 満員で入られへんやろけどあたりには一杯飯屋があるそうだ。 それで鼎泰豊、やっぱり、あんのじょう。これは待つ気もせえへんわ。 それではと通りを右に左に縦に横にと飯屋を求めてうろうろ歩きま […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー33、瑞芳駅前で鳳腿を食う

タクシーでするりと瑞芳駅に着いた。まず列車のチケットを買ってしまう。帰 りの便は少ない。自強号で帰っても各停で帰っても同じくらいになりそう。そ れなら自強号で帰ることにしよう。そうなるとかなり時間があまる。 駅前の商店街をうろつくことにしよう。ずずっと奥まで行ったら市場のような ところであった ドアを入るとえらい沸き立ってるやんか。 それも食いモン屋さんが多い。 まだ昼飯には早い時間やのに食ってる […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー32、九份から戻る

さて、これで九份が終わりやとちと寂しい。観光の場所でなくてもええんでも うすこしまわってみよう。下を見下ろすと景色がいい。じっくり見てるとええ 感じだ。 海の方の向くと遥か先に基隆の港が見える。遠めに見ても船の出入りがわかる。 今も現役の港街だ。昔はここから沖縄に船で行けたそうだ。今は船会社が潰れ てしまったと聞いた。残念。こういうルートがあるんなら船で来てみたかった。 九份の街はこんな風に斜面に […]