台湾列車で、ほぼ一周の旅ー25、花蓮をぶらぶら
バスは駅をでて右に折れてから真っ直ぐ進む。ぱらぱらと雨がふったりやんだ りしてるのが少々気になるが何とか持ちそうでもある。バスは段々賑やかな所 に入っていく。このあたりはわりと近代的な建物が多いなあ。一旦大きな建物 の近くで停車して大きく左にまがって昔ながらの市街地に入っていく。 鹿港に行った時みたいななんとなく懐かしい暖かい街のような予感がする。 包子屋さんのあたりに人だかりが。ええなああんなと […]
バスは駅をでて右に折れてから真っ直ぐ進む。ぱらぱらと雨がふったりやんだ りしてるのが少々気になるが何とか持ちそうでもある。バスは段々賑やかな所 に入っていく。このあたりはわりと近代的な建物が多いなあ。一旦大きな建物 の近くで停車して大きく左にまがって昔ながらの市街地に入っていく。 鹿港に行った時みたいななんとなく懐かしい暖かい街のような予感がする。 包子屋さんのあたりに人だかりが。ええなああんなと […]
とは言うものの、実は菜の花もまだまだ残っている。 車窓に溢れてというほどではないだけだ。 「あった。あった」と大騒ぎするほどでもないんやけど、節操のないわしらは わーわー言うている。段々お客が増えてきたのでそろそろ自粛しないといけな い。この列車の旅は大体2時間半ほどだ。真ん中あたりにある池上という所付近 が多分菜の花の一番綺麗なあたりだろうと聞いていた。 さすがにそのあたりを通ると田圃は黄色、黄 […]
花蓮と書いてフアリエンと読む。なんと美しい名前ではないか。音も綺麗だ。 今からその街に向かうのだ。美しい街なんやろか。楽しみだ。 今日は朝早い。6時23分の列車だ。もしかしてバスがなかったらあかんと思っ て前日にタクシーを手配してあった。(結局バスはあったのでわしが焦っただ けやった)5時過ぎの出発だ。さすがにこの時間、粥屋も饅頭屋も空いてない。 そう思て朝飯は昨夜のうちに買っておいたパンと果物。 […]
さてついでやからこの旅の話を最後までやってしまおう。 蕎麦でお腹が一杯になった。次は山形城に向かう。よう下調べせんとついでみ たいに来てしもたんで、こういう適当な見方をするのは失礼な話ではある。 今度は駅の反対側、西側を通って歩いてみた。 こっちは人通りが少ないせいか雪がびっしりだ。 そのまま通り過ぎて山形城に向かう。こっちはもっと雪がある。 城の中を通っていると武将の像があった。 最上一族の有名 […]
悔いは大いに残るが又後日出直すことにして山寺も終わってしまった。 このまま仙台に帰るのもおもろない。 ここから山形まではそれほど遠くない。山形に行って蕎麦でも食おう。 山形に向かう仙山線は雪の中を走る。 山形駅まで着くと除雪されているので歩き易い。 ちょっと遠いかもしれんけど、有名な三津屋という蕎麦屋に行ってみよう。 もっとマイナーなええとこありそうやけど残念ながらあんまり調べてなかった。 三津屋 […]