CATEGORY

紀行文

ダーウィンの旅プラスあじあを少し-22、さらばダーウィン

今日はダーウィン最後の夜なんやけど気に掛かることがある。ダーウィンの ホテルはダーウィンの物価が高いんで安宿を選んだつもりじゃなくても結果的 に安宿だった。何でわかるかと言うと、シーツやタオルは言わんと換えてくれ へんし、部屋もそう綺麗では無い。極めつけは従業員が夜になると居ないのだ。 16時頃消えて、朝の10時頃出現する。その間に困ったことがあってもどうしよ うも無いのだ。それで、最後のわしらの […]

ネパール、古都とヒマラヤを感じる旅-33、インド国境スノウリにて

(注:これは震災の直前にネパール旅行をしたときの旅行記です。一日も早い 復興を心より祈念致します。) ネパールに来てもう数日経った。それで思う事はインドとの違いだ。顔を見た らわしらには違いがわからへん。失礼かも知れんけどネパールの人もインドの 人もよう似てる。しかし、街や村を歩いていて感じるのは圧力感の違いだ。 インドに詳しいわけでもなんでもなくて、ただ何回か短期間の旅行をしたこと があるだけの […]

ネパール、古都とヒマラヤを感じる旅-32、インドとの国境へ向かう

(注:これは震災の直前にネパール旅行をしたときの旅行記です。一日も早い 復興を心より祈念致します。) ホテルを出るといきなりルンビニの現実が目の前に現れた。埃まみれの道路の 両側は掘っ建て小屋が並ぶ。雨風を凌ぐためか大きな木の下が多い。 沢山の家族が今にも崩れそうな、板きれをたてかけただけや、ビニールシート で覆っただけのような小屋の中で暮らしているのが見える。 同じ木の下でも昨日は菩提樹の下で、 […]

ネパール、古都とヒマラヤを感じる旅-31、ルンビニ笠井ホテル

(注:これは震災の直前にネパール旅行をしたときの旅行記です。一日も早い 復興を心より祈念致します。) リク車に乗るのは楽でええけど自転車漕いでるんはわしらより年寄りかも知れん。 わしら二人を半日乗せて、500ルピア、約500円だ。なんだかきづつない。 おじさんは優しい顔を笑てはるだけだ。 お寺をくまなく全部見るのも面倒やし、早い目に引き上げることにした。 しかしどのホテルでもそうやけどホテルの近く […]

しまなみ海道、青春18切符と酷暑のサイクリング旅-06、うどん食って頑張る

これはやばいと思いつつ、あえぎつつ走ってると前方に気が見えた。反対車線 やけど木陰がある。涼しいとは言い難いかも知れんけど取り敢えずあそこで休 もう。道を渡って倒れ込むように木陰に入った。 とりあえず水をがぶがぶ飲む。息のハーハーが停まらへん。 木の下に座り込んでたら少し風が吹いてきた。決して温度は低くないけどちょっと はましだ。少し落ち着いてきた。 「やばい」という感覚がなくなってきた。こんな事 […]