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紀行文

ダーウィンの旅プラスあじあを少し-29、バスでカンボジアとの国境へ

バスは農村地帯を走っている。 11時半に出発して、もう2時間以上経つ。まだトイレ休憩が一回もない。そう いう売店やらガソリンスタンドみたいなとこもないからしょうがないんかも知 れんけどそろそろ我慢しにくくなってきた。いったい何時停まるんやろ? ところでバスには運転手以外に、車掌というか乗り降り、チケットチェック、 集金、その他の為に若い男性が一人乗っている。彼がわしらに向かってそろそ ろ国境に着く […]

ダーウィンの旅プラスあじあを少し-28、プノンペン行きのバスに乗る

朝の散歩はえらいきつかったけど、出発までにまだ時間がある。一休みして元 気が復活したんでちょっと気になってたとこに行ってみよう。確か近くにベト ナムキルトの店があったはずだ。ベトナム戦争やなんかでハンディキャップを 背負った女性や子ども達が社会参加できるようにする活動の一つとしてキルト を制作販売する団体があって、その作品を売る店があった。とてもお洒落な ショルダーバッグやなんかが多いんでホーチミ […]

ネパール、古都とヒマラヤを感じる旅-39、「サトカール??」で昼ご飯

(注:これは震災の直前にネパール旅行をしたときの旅行記です。一日も早い 復興を心より祈念致します。) ナガルコットへ出発まで、もう少し時間がある。昼ご飯を食べておこう。 FUJIホテルのご主人にどこかいいネパール料理の店を教えて欲しいとお願いし たら、「サトカール(SATKAR)と言うレストランを教えてくれた。ホテルから 表通りに出て、そのまま北へずっとまっすぐ行けばあるはずだ。 しかし、相当歩い […]

ネパール、古都とヒマラヤを感じる旅-38、クマリの館にて

(注:これは震災の直前にネパール旅行をしたときの旅行記です。一日も早い 復興を心より祈念致します。) 古宮殿を見て又広場に戻る。鳩が一杯だ。 絨毯屋さんから日本語で声がかかる。行ってみよう。しかし高そうだ。値段を 聞いたら長くなるんでさらっと見て外にでる。 宮殿の向こうに回り込むととある建物の前で人だかりがしていた。 もしかしたら? 「クマリの宮殿」ちゃうやろか? 前にテレビの旅番組で見たことがあ […]

ネパール、古都とヒマラヤを感じる旅-37、ダルバール広場へ

(注:これは震災の直前にネパール旅行をしたときの旅行記です。一日も早い 復興を心より祈念致します。) このあたりの街角や路地は程よく狭くて、程よく入り組んでてとても面白い。 興味は尽きへんけどメインのダルバール広場に急ごう。 この季節、昼間は目茶暑いけど、朝晩は肌寒い。 半袖の人もいれば長袖の人もいる。 広場に急ごうと思うけど、面白くてたまらん。 きんきらきんが好きなんやねえ。 妖しいお堂もあるし […]