最近読んだ本、「ハウスキーピング」、「荒海を渡る鉄の舟」

マリリン・ロビンソン、「ハウスキーピング」 とても不思議な本だ。違和感がありそうで惹き込まれる。スピード感がありそうで じっくり読ませる。読んでて楽しくもならへんし幸せにもならへん。 それでも気になってまた次を読んでしまう。 簡単に言えば面白くて魅力的な本だ。 ルースと妹ルシールはアイダホ州、フィンガーボーンというところに住んでいる。 森と湖がある荒涼としたど田舎だ。とても大きな自然がある。時々列 […]

大阪、北畠、「SPICE STAND 556」

この日は昨日のブログと同じ話題の日、三菱銀行北畠支店、大阪歴史遺産?の側を 通ったのは阿倍野筋をそこからちょい北にある「SPICE STAND 556」に行く ためだった。ここは近くまで交通機関で行こうとおもうとバスくらいしかない。 それなら面倒やからと地下鉄西田辺駅で降りて歩いたのだ。 前にとても美味しいカレー屋さん「○○○ダッタ」さんへ行ったときは南港通りを 東に歩いたけど今度は西に向かってあ […]

時々大阪遊、街角史跡、北畠、「北畠顕家顕彰碑」を見た。

大阪でも、堺でも、九度山でも、普通に道を歩いてたら偶に何か史跡みたいなのに 出くわすことはよくあることだ。普通はそんなんがあっても気に留めることもなく とおりすぎる。通りすがりに何かいなとちらっと看板を見て、興味があったら見直して 見るくらいのことはある。さすがに京都や奈良やったらあるいてるうちに石碑なんか いくらでも出会って、それがつい最近本で読んだ、あるいはテレビでみた歴史ドラマの 舞台やった […]

京都、烏丸御池、「カマル」でランチ。

この日は友人の個展を見に京都、寺町御池まで、とても繊細で透明で美しい絵だった。 その前に、どっか近くでランチをしたいと食べログなどを探ってみると、ほど近いとこに 「カマル」さんというカレー屋さんがあった。このあたりは結構うろついてるんやけど 今まで気がつかへんかった。3条通やから東から来ることが多いんで、この店のある あたりのちょっと手前まで来てたらしい。今日は西から来たんですぐにわかった。 ちょ […]

最近読んだ本、「満州 軌跡の脱出」、「女王ロアーナ 上・下」

ポール・邦昭・マルヤマ、「満州 軌跡の脱出」 「170万同胞を救うべく立ち上がった3人の男たち」という副題がついているんで おもわず読むことにした。3人の男子たちとは丸山邦雄、新甫八郎、武蔵正道という 実在の人物でこの本はノンフィクションだ。 だいぶ前に、「流れる星は生きている」と言う「藤原てい」さんが書いた本を読んだ 事がある。乳飲み子と幼い子の二人をつれた母一人の壮絶な満州から日本への逃避行 […]