九度山暮らしのある日、コロナ日和の工作で、篆刻押印用印矩/磁石板を作ってみた。

九度山暮らしのある日、コロナ日和の工作で、篆刻押印用印矩/磁石板を作ってみた。 コロナはなくなりそうで一向になくならない。むしろやばくなりそうな気配すらあるではないか。 ビクビクしながら暮らす日が続いている。 要するに引きこもりがちの暮らしだ。そんな時は、絵を描いたり、篆刻をしたりすることも多い。 まあ、普段通りに生活ではあるけど、わけのわからんプレッシャー感はある。 それはそれとして、篆刻をする […]

最近読んだ本、「逆ソクラテス」、「胸中の山水」。

伊坂幸太郎、「逆ソクラテス」。 ごく普通の暮らしの中で、あるあるとすぐ言ってしまいそうなネタが何故か心惹かれる 物語になって、ごく普通の人たちのごく普通の会話が平凡なようでいつのまにか小説世界を つくっていて、横目で見てるつもりがどっぷりと惹きつけられてつぎどうなんの?ってな 具合にワクワクと目で追っているというような不思議な物語なのだ。 それが尋常ならざる物語に展開していくわけでもなく、奇想天外 […]

大阪、福島、「イーカスーク(Eeek-A-Souk)」の素敵にアジアンなランチ。

大阪、福島、「イーカスーク(Eeek-A-Souk)」の素敵にアジアンなランチ。 とうとう緊急事態宣言が出てしまって、結構ながく自粛生活をしてたんやけど、一応 解除されて、自粛ムードも結構解けて来た頃の話だ。 というても世の中の自粛圧力は結構強そうだ。やっぱりできるだけ外出を控えて篭りがち の暮らしになる。そんな中で、絵を描いたり篆刻をしたりとやってたけど篆刻の 石が不足してきた。とりあえずビクビ […]

時々、奈良遊、岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里あたりを廻る−04、岩船寺でしばしスケッチ。

岩船寺でしばしスケッチ。 ちょっとうろたえたけど、無事腹痛は解消できた。敏感な胃袋をいたわりながら行動せんと あかんかったのだ。 再び岩船寺に戻って、スケッチポイントを探す。 小さな池を巡る山中のこぢんまりした寺の中。 前にも言ったように視界を微妙に遮る丈の高い花木、草木がそれゆえに庭内を大きく 見せている。 塔の下に立つと池の蓮をとおして本堂が垣間見える。 ドンと正面から見るよりはるかに風情があ […]

時々、奈良遊、岩船寺、浄瑠璃寺、当尾の里あたりを廻る−03、ほろ酔い気分で岩船寺へ。

ほろ酔い気分で岩船寺へ。 さて、ジョッキ一杯ですっかりご機嫌になった。 加茂駅まで戻ってはたと考える。ここから最初の行き先岩船寺まではバスで移動する予定だ。 しかし、ビールとバスは連携してないんで今頃出てきたらかなり待たんとあかん。 よう見たらついさっきバスがでたばっかり、次は1時間後だ。ご機嫌な気分で座るとこもなく バスを待つのはつらい。見たら目の前にタクシーが停まってる。 面倒やからこれで行こ […]