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よもやま話

とても美味しいスパイスイベントで「二上スパイス」のカレーをいただいた話。

少し前の報告。 ほぼ、月に一度、本町のナカセンバカフェというところで、「スパイス夜市」というカレーイベントがある。 わしら一般人があまり出会えない、間借りやイベント営業などで活動されてるカレー屋さんを紹介してくれるイベントである。 珍しもん好きのわしにはとても楽しみなやつだ。 夜市とはいえ、昼開催枠もあるんで田舎住まいにはありがたい。 この日は、「二上スパイス」さん。 その名の通り、奈良の二上山の […]

久しぶりの四文字遊び。天変地異(てんぺんちい)。

天変地異(てんぺんちい)。 もう爺さんになってからも長いですなあ。 幸い、これまでに大災害に出会わずに暮らしてくることができた。 ありがたい話だ。 和歌山や大阪に住んでると天変地異といえば、台風がメインになる。 子どもの頃から台風シーズンを凌ぐのは大変だった思い出は多い。 洪水被害が多かった頃は、河の中を家ごと流される人を見たような記憶さえある。引っ越した家の柱の背より高い位置に水の跡があったりし […]

久しぶりの四文字遊び。井蛙之見(せいあのけん)。

井蛙之見(せいあのけん)。 誰でもそうやけど、本を読んでてはたと思い当たる時がある。 ああ、あの時わしらもそうやった。それで、昔の思い出が奔流のように蘇って懐かしい。 そんな引き金が埋まっている本に行き当たるととても楽しい。 わしの場合は、増山実という人の「あの夏のクライフ同盟」という本であった。 舞台はおなじ北九州。わしらの学生時代は北九州市であった。 新聞、テレビなしの世間知らず。漫画や麻雀、 […]

久しぶりの四文字遊び。後生大事(ごしょうだいじ)。

後生大事(ごしょうだいじ)。 靴や下駄は使えばちびる。 できれば、擦り切れてなくなるくらいまで使いたいもんだ。 という変なこだわりがある。 ある時、中国で4ヶ月ほど暮らすという機会があった。詳しい話は省略するけど、絵の勉強のために、爺さんになってから学生暮らしをしたのだ。何もかも珍しい楽しくてしょうがないという日々だった。 どこへいくのも、基本は歩いて土地を覚える、そういう気持ちだった。1日2万歩 […]

久しぶりの四文字遊び。以卵投石(いらんとうせき)。

以卵投石(いらんとうせき) 歳をとると、いままで普通にできてたことができなくなって愕然とすることがある。 たとえば、ある時、友人たちと旅をしていた。 田舎の安ホテル。民宿的な。つまり、エレベータも何もないようなとこだった。 たまたま、インバウンドの団体さんと一緒になった。 陽気な人たちで晩御飯のときもずっと盛り上がってはる。廊下ですれ違ってもきちんと挨拶してくれる。気持ちが良い。 出発の朝。 廊下 […]