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よもやま話

がま口の小銭入れ

先日、京都の街を歩いていたら、がま口の専門店がありました。 こういう店があるのが京都らしくていいですね。 和装小物という感じで、店中ががま口です。 壮観です。 いろいろ見ていると、使い易そうなのがあったの買いました。 今迄は、ブランド物を使っていました。 最初のは、大きさ的には丁度よかったのですが、「あまり入らないし、使いづらい」と思っているうちに落としてしまいました。 次のは、沢山入るし、使い安 […]

包んで食べるという事

最近、昔の中国の事を書いた本を読んでいて、薄餅という言葉が出てきました。 薄くやわらかく焼いた餅に食べ物を包んで食べるというものです。 北京烤鴨を食べる時に必ずでてくるおなじみの餅です。 中国で、時々、料理についてきていて、これに包んで食べるとおいしいなって思っていたのですが、 本当の薄餅というものは、蝉の羽のように薄く、ふんわりと柔らかくて口の中でとけるようなものだと書いてありました。 名人の技 […]

水墨画練習中

水墨画を習い始めて半年くらい経ちました。なかなか上達しません。 毎日線を引く練習をしていますが、これもいまいちです。 でも、やっぱり線は重要なので頑張っています。「味があるなあ」という線はなかなか描けないものです。 旅行に行く時は出来るだけ和紙のスケッチブックを持っていって、気になる風景があったら描いておくようにしています。 その時かけなくても、できたら後でも描いておきます。 これは、先日、台北に […]

内絵の文鎮

前に鼻烟壷の内絵を紹介しました。小さなガラスの嗅ぎ煙草入れの内側に瓶の細い口から筆を入れて、繊細な中国画を描いたものです。 これは、同じ技法を使って、文鎮の内側に絵を入れたものです。 さすがに見事なものです。 前の鼻烟壷を買うのをお願いした友人から、プレゼントとしていただいたものです。 大事にしようと思います。 こういうのを見ていると日本と中国の技に対する考え方の違いを感じます。 日本では、技の究 […]

あやしい干物

ベトナムの市場は楽しいです。人、人、人でごったがえしていて、 あちこちから声がかかります。 元気をもらえそうです。 歩いていたら、日本と殆ど同じような干物を見つけました。 魚とかイカとかです。 これを軽くあぶって日本酒を飲みながら食べたらおいしいやろなって思ってしまいます。 海産物が豊富だと保存して、食べようって考えるやろうし、やることは一緒なんですね。 そういえば、レストランでイカの干物が出ると […]