CATEGORY

よもやま話

九度山暮らしのある日、手術後10ヶ月目へ、或いはコロナ怖生活−32、高校時代の友人たちと家飲み。

高校時代の友人たちと家飲み。 コロナ禍が続く。外出できへん。飲みに行かれへん。そういう日々だ。 爺さんの日々でも時には飲みに行くことがある。 高校時代の友人たちとも大阪や和歌山で落ち合って飲み会をやったりすることがある。 しかし、わしが手術を受けてめっきり酒が飲めなくなったことと、それがやっと少しずつ 飲めるようになったかと自信が尽きかけた頃、コロナが発生した。 自粛自粛で大変だ。 飲みに行かれへ […]

九度山暮らしのある日、コロナ日和の工作で、篆刻押印用印矩/磁石板を作ってみた。

九度山暮らしのある日、コロナ日和の工作で、篆刻押印用印矩/磁石板を作ってみた。 コロナはなくなりそうで一向になくならない。むしろやばくなりそうな気配すらあるではないか。 ビクビクしながら暮らす日が続いている。 要するに引きこもりがちの暮らしだ。そんな時は、絵を描いたり、篆刻をしたりすることも多い。 まあ、普段通りに生活ではあるけど、わけのわからんプレッシャー感はある。 それはそれとして、篆刻をする […]

九度山暮らしのある日、手術後9ヶ月目、或いはコロナ怖−30、デジタルの時代に。

デジタルの時代に。 思えばえらい時代になったもんだ。ネットがこれほど普及し、誰でもかれでもスマホを持って メールを見る。それだけではない人の方が圧倒的に多い。インスタやらSNSやらでどんどん情報発信 してはる。 ひと昔前、インターネットがやっと世の中に出回り初めて、わしら担当者が会社の同僚に メールを使ってもらうのに躍起になってた頃、「何やこんなん、何の役に立つんや」って 冷たい目で見られてたころ […]

九度山暮らしのある日、手術後9ヶ月目、或いはコロナ怖−29、御神楽(獅子舞)に癒されよう。

御神楽(獅子舞)に癒されよう。 梅雨の真っ最中の時の話。雨の合間を縫って何か音が聞こえる。笛の音のようだ。 なぜか懐かしメロディ、ピーヒャララってやってはる。 こんな雨の中、何やろと不思議やった。しばらくして気がついた。 もしかしたら御神楽(獅子舞)が来てはるんかもしれん。よう考えてみたら、毎年、この辺りには 御神楽(獅子舞)が回ってはる。例年はもう少し早く、確か5月のうちに来てたように思うけど […]

九度山暮らしのある日、手術後9ヶ月目、或いはコロナ怖−28、クロワッサンがお気に入り。

クロワッサンがお気に入り。「フルリール(FLEURIR)」のクロワッサン。 手術をした後はめっきり食が細くなってる。特に朝ご飯はトースト1枚を食べきれない。 トーストならほぼ半分くらいがちょうどいい。朝はパン食がメインになりつつある。そうなると クロワッサンくらいの大きさがちょうど良い上にわしはクロワッサンが好きだ。 それで、この日、ちょうど海南に行く用があった時、帰り道に、今は京奈和道を通って素 […]