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紀行文

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー12、バスに乗って台中へ

鹿港の街をのんびりうろうろしてるうちにすっかり時間が経ってしまった。そ ろそろ移動しいへんと今日一日の拉致があかない。次ぎの予定は台中へ戻る途 中に彰化駅に寄って駅前商店街で前にも食ったことがある猫鼠麺を食うという ことであった。しかし、朝からちょろちょろ買い食いしてるんでお腹が全く空 いてないし、時間もかなり押してきている。 ほなら台中へ直接帰ろう。バスはメインの中山路を走ってるはずやから来た側 […]

東北、奥の細道の旅-02 松島湾巡航クルーズへ

空港から仙台駅まで約30分、時間待ち30分、松島海岸駅まで約1時間、や っと友達と合流できた。海岸べりを歩きながら松島を眺めるが気持ちはやや消 化不良だ。牡蠣舟クルーズに乗った友人達も牡蠣を食うのに忙しくてあんまり 外見てへんでということだ。それやったらも一回船に乗ろうやと話がまとまっ た。結構大きな船だ。急いで中に入って窓側の席をあせって確保するけど結局 写真撮ろと思たら外にでんとあかんからそれ […]

東北、奥の細道の旅-01 仙台へ

台湾ほぼ一周の旅を連載している最中ですが、芭蕉や蕪村の気分に少しだけで も触れようと東北の旅に行ってきました。台湾と東北まぜまぜで連載して行き たいと思いますので宜しくお願い致します。 と言うことでとりあえず仙台まで行かないといけない。 どうやって行こ? 出来るだけ安く行きたいなあ。 新幹線で東京経由で行くというくらいしか浮かばない。青春18切符を調べた ら今は季節外だ。長距離バスは老人にはしんど […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー11、鹿港、九曲巷へ

それにしてもこの街なかなか面白い。 いっこも古いないし、おもろないやんかと思ってたら急に程よく古びたレンガ 壁が出現する。そうかと思たら普通の田舎町としか言いようがないようでもあ る。ミスマッチが微妙に混在してバランスが取れてるという不思議な感覚だ。 それとここでも日本人が暮らしていたんやという痕跡が感じられてそれが体に 優しく吹く風になっている風でもある。 九曲巷と呼ばれる場所があるらしい。巷と […]

台湾列車で、ほぼ一周の旅ー10、鹿港、じゃこ揚げ屋台にて

あんまり食いすぎたら昼飯食われへんと思いつつつい食ってしまって表に出る。 折角やから天后宮あたりの老街や路地の賑わいを眺めてうろついてみよう。 ほんま一杯人いてる。 店もお土産屋さんから食べ物屋さん、日用雑貨、衣類まで様々だ。 露天市場というわけやね。 こんなあやしいおっちゃん大好きや。 大阪でも良く見るおっちゃんおばちゃん、じいさんばあさん、若者達もいる。 さっきの修学旅行の学生たちはどっかへ行 […]