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紀行文

台湾、昔の日本の足跡にも出会う旅-10、少数民族のレストラン

屋台村のB級グルメを見てたら腹減ってきた。時間もちょうどええ。 どないすんのって運転手に聞いてみたら、今から飯食いに行くと言う。と言い ながら車は湖の反対方向にかなり走る。それで湖畔の小さな村に入って行った。 ここらしい。 少数民族の民族村という趣だ。 レストランも民族料理の専門店やんか。こんなの食いたかったんでちょうどええ。 運転手に聞いたら、昼飯は今回の車チャーターツアーに込みなんやそうや。 […]

台湾、昔の日本の足跡にも出会う旅-09、日月潭へ

さて今度は山を下って、台湾の絶景と誉れの高い日月潭と言うところに向かう のだ。なんでこんな名前がついたかと言うと、北側の形が太陽に似てて、南側 の形が月に似てるからやそやけど地図を見る限りかなり無理があるように思う。 しかしそれはそういう事なんやからそうしておこう。夕陽が落ちるところが 美しいというけど、今は真昼間、天気もからりと晴れてるから幽玄な風景は望 めないけど大きい湖やからどっか感動できる […]

青春18切符と富士山と芦川村の旅ー04、今宵の宿は

さて宿についた。富士吉田ユースホステルと言うところだ。 「これってほんま人が泊まるとこ?」って思わず叫んでしまいたい気になる。 しかし、ちゃんとしたユースホステルの標識がある。どうみても大正昭和の民家 の残骸のような、旅籠とまではいかないでも古びた旅館のなれのはてのような 気がしてしまうほどのしかし何とも懐かしさが湧いてくるようなお家の入り口 であった。中に入るとワンワンとお迎えがあって、ご主人が […]

青春18切符と富士山と芦川村の旅ー03、やっと富士吉田へ

富士で身延線に乗り換える。旅は道連れになった方は富士宮まで、すぐ1、2 駅かと思てたら意外に駅数がある。その間ずっと富士山を見ながらの旅だ。 真近で見る富士山はさすがに美しくて迫力があるなあって思てるうちに着いて しまった。ここで道連れとはお別れだ。身延線は単線で車両数もそこそこあるが 地元の人の足なのかほぼ満員なんで、彼が下りても寂しくならんですんだけど 先に行くにつれ、暗くなるにつれ、家がなく […]

台湾、昔の日本の足跡にも出会う旅-08、霧社へ

休憩所でのいきなりのハイテンションに頭がぶわーんとなった後、車は南投県 の奥深くまで入っていく。こんどは山道をうねうねと登っていくのだ。 一時間強走ると、山の中腹の村のようなところに着いた。 「セデック・パレ」みたいなかっこいい山の民がうろうろしてるんかと思った けど、今は普通の村だ。 ここは霧社事件の記念碑やモニュメントがあるところのようだ。 事件のあらましが書いてある。 こっちはモーナ・ルダオ […]