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紀行文

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−51、村の帰りにビールで休憩。

村の帰りにビールで休憩。 スケッチやらなんやらで池の側で随分時間を食ってしまった。お茶をしながら 待ってるよって行った仲間はどうしてるやろ? 急いで戻らんとあかんなあ。 又同じ道をテクテク戻る。日がますます高くなってきてるんで暑さは一入だ。 それでも、行きより帰りの方が楽だ。 それでも随分歩いて、やっとカフェのとこまできた。仲間は待っていた。 不思議なことにこのカフェを撮ったはずの写真がない。あん […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−50、池のある村に池がない。

池のある村に池がない。 炎天下をダラダラと歩いてたら、右手にカフェみたいなのがみえた。 目を疑う。こんなとこにカフェが? 明らかにテーブルと椅子がある。冷たいビールがあるかも しれないようなアイスボックスみたいなのもおいてある。それらしき看板ボードと旗が 風になびいている。誰が入るんやろ? と気になりつつも更にすすむ。 風景は単調なようでそうでもない。 時々人の気配にであう。 この道に入って始めて […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−49、川向うの村へ。

川向うの村へ。 では、まいろう。どこへ? 7年前に来た時に、泊まっていたゲストハウスの女主人に、どっかええとこないかって 聞いたら、川向うに行ってみるんも面白いよって進められて渡し船に乗ったのだった。 どこへ行ったらええかわからんままに、分かるような分からんような標識をたよりに 右に曲がって川に並行した(らしき)道を北に行った。日傘をささんと耐えられへんような 炎天下をどうしょう、どこまで行こうと […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−48、渡し船で向こう岸に渡る。

渡し船で向こう岸に渡る。 さて、自転車を返して、気を取り直して、歩いて船着き場までやってきた。 バイクや車などがどんどん集まってきている。 船の両翼に翼のように広げた板を渡ってどんどん乗っていく。 我先に空いたとこへというんではなくて、ちゃんと場内整理をしてお金を徴収する人が いてる。 いろんな乗り物に乗った人が坂を降りてくる。20分に一回くらい往復してるはずやのに こんなに乗る人がいてるってとて […]

ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−47、朝飯を食ってレンタルバイクを借りたけど。

朝飯を食ってレンタルバイクを借りたけど。 さて、一夜明けた。昨夜は案の定、結構激しい雷雨があった。大したことはなかったけど 停電もあった。その代わりか今朝は快晴だ。 今日は、頑張ってメコン川の対岸の村に行くという計画だ。前回は歩いて行ったんで 今回はレンタルバイクで楽をしようという目論見だ。 その前に朝飯を食う。後の時間が結構忙しいんで外飯は考えずにゲストハウスの飯を食う。 宿泊代にこみやから活用 […]