最近読んだ本、「麒麟の舌を持つ男」、「幻の黒船カレーを追え」
田中経一、「麒麟の舌を持つ男」 この本を読んだあと、なんとなくテレビを見流してたら、このタイトルのドラマを やってたようだ。なるほどそれほど人気があったと言うことか? 確かにおもしろかった。 時空を超えた二つの話が進んでいく。 佐々木充は最後の請負料理人だ。それって何? 死期を感じた人たちが、彼を雇って人生最後の想い出の料理を作らせるという事 なのだ。 その人の記憶を頼りにその料理、その想い出を再 […]
田中経一、「麒麟の舌を持つ男」 この本を読んだあと、なんとなくテレビを見流してたら、このタイトルのドラマを やってたようだ。なるほどそれほど人気があったと言うことか? 確かにおもしろかった。 時空を超えた二つの話が進んでいく。 佐々木充は最後の請負料理人だ。それって何? 死期を感じた人たちが、彼を雇って人生最後の想い出の料理を作らせるという事 なのだ。 その人の記憶を頼りにその料理、その想い出を再 […]
もう大分経ってしまった話なんやけど、知人のロックコンサートを聞きに神戸、 三宮のチキンジョージに行った時の話だ。第2部は知らない人でもひとつ乗れなかったんで 申し訳ないけど途中から退席してしまった。で、帰ろうかと思ったら、ビールだけ 飲んでたんで若干腹が減った。それなら前から気になってた元町の怪しい中華料理屋 さんに行ってみよう。 で、酔いに任せてふらふらと到着、幸い、結構席が空いている。よかった […]
お腹いっぱいで、ほろ酔い気分になったんで、これから夜の水郷を散歩してみよう。 まだまだ夜はこれから、観光客も元気一杯だ。 お店もそれをあてにどこもかしこも開店歓迎体制十分だ。 わしらもつい何か買ってしまいそう。 少々、照明が明るくても派手な電飾がなかったらいい感じになる。 閉店シャッターの店なんかはほとんど見当たらへん、日本の商店街とえらい違いや なあ、日本も頑張らんとあかんなあって思う。 こうい […]
夜の西塘はひっそりしてるかと思いきや、まあ反対の予想もしてたけど、やっぱり 賑やかやった。 夜は夜で楽しみがあるんかもしれん。この界隈に泊まる人も多いんやとわかった。 それとも遅くまで楽しんでどこか近郊のホテルに戻る、あるいは上海や杭州などの 都会まで帰る予定の人たちかも知れへん。 わしらの食事の場所はここだ。 比較的有名なとこらしい。入り口は大きめの食堂といった感じでなかなかええ。 人数が多いん […]
実は水郷、西塘古鎮に来るのは今回3回目だ。それほどええという意味でもないけど 悪くはない。上海から南西100km強と比較的便利な場所にあるとても有名な水郷古鎮だ。 最初にも述べたように今回は有名な古鎮は避けて、名もない鄙びた村を巡る旅のはず、 なんでと言うと、やっぱり一つくらいは有名どころを入れておいた方が、仲間もいることやし、 あんまりマニアックばっかり求めるのもどうかなって、気がひけたのと、水 […]