ルアンパバーン、ビエンチャン、バンコクの旅−81、バンコク、スクンビット「ターミナル21」。

バンコク、スクンビット「ターミナル21」。 朝のアジアの賑わいがまだ残る裏通りを歩いてMRTの駅についた。 ここはMRT「スクンビット」、BTS「アソーク」の駅が交差するところだ。日本人も多く住む とても繁華な地域で、夜は夜の別の意味の賑わいもあるあたりである。 本日の予定は、午後にメークロン市場と言って電車が来たら店をたたむという商店街を見に行く。 ただ、前日に旅行会社から連絡が入って、その方面 […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−18、リハビリウォーキングを始める。

リハビリウォーキングを始める。 手術後約2ヶ月経った。胃が1/3になってしまったと言うことで食べる方のリハビリに 気持ちは注力してしまうけど、体力の方はどうなんやろ? 手術の傷跡は外見からは殆ど癒えてきてるように見える。時々チクチクしたりするけど 痛いと思うことはない。ズボンをはいてベルトを締め付けるとまともに傷の上になるんで ちょっと違和感があるけど大したことはなさそうだ。 そんな具合でウォーキ […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−17、今西軒のおはぎで甘いモンリハビリ。

今西軒のおはぎで甘いモンリハビリ。 さて、手術後2ヶ月が過ぎた。まず順調と言えるのではないやろか。食べるのも少し 早くなった。本当は早くなるのはいかんのやけど、今までの癖は抜け難いし、早く 食わんと美味しくないモノも多い。気にはしてても少しずつ早くなる。しかし、量は まだ1食分は従来の半分くらいというペースが続いている。それはそれでええんやないかと 思うけど、食間に少々腹がへる場合がある。それに医 […]

九度山暮らしのある日、ある日、突然、ガン患者になってしまった話−16、眼鏡をかける暮らし。

眼鏡をかける暮らし。 振り返れば癌が見つかって、入院して手術してとバタバタ暮らしがあっという間に 過ぎてしまった。体の動きはなんともないんで病気なんか跳ね除けたとよろこんで いいのかどうか? お腹に空いた手術の穴は日が経つにつれて塞がっていってカサブタも とれていってなんとなくなくなりそうではあるけど、ズボンをはいてベルトを締める 暮らしをしてみると時々チクチク痛むんで無理をしたらあかんのやと理解 […]

大阪、河内小阪、手術後初の「八戒」のカレー。

大阪、河内小阪、手術後初の「八戒」のカレー。 スパイス料理リハビリ中。 この日は難波に用があって九度山から電車に乗る。狙い通り、昼飯時だ。 難波まで来たんやからついでに近鉄に乗って久しぶりに「八戒」さんへ行こう。 いつも思うんやけど、河内小阪という駅名で遠いとこにあるって感じてしまうけど、 難波からやったら河内小阪までは10分少々で行けてしまう。市内のどこの有名店に 行くのもそう変わらへん。ただし […]