下鴨納涼古書まつりに行った話−2。古本屋を巡る。
本を見るのは楽しい。 じっくり本の背中を見るのは久しぶりだ。 古いの新しいの、次々とタイトルを見ていく。 タイトルでそれとわかるやつも結構ある。 著者名で大体どんなもんかわかるのもある。 ジャンル別に整理されてるなんてことはないんで、帰ってそれが面白い。 あじあん 装丁や絵柄が気になるやつもある。 例えば、谷崎潤一郎の「瘋癲老人日記」。 これも、昔に古本屋で見つけた。 棟方志功の版画で全体が装丁さ […]
本を見るのは楽しい。 じっくり本の背中を見るのは久しぶりだ。 古いの新しいの、次々とタイトルを見ていく。 タイトルでそれとわかるやつも結構ある。 著者名で大体どんなもんかわかるのもある。 ジャンル別に整理されてるなんてことはないんで、帰ってそれが面白い。 あじあん 装丁や絵柄が気になるやつもある。 例えば、谷崎潤一郎の「瘋癲老人日記」。 これも、昔に古本屋で見つけた。 棟方志功の版画で全体が装丁さ […]
さて、お昼時になった。 これから長い旅に向かう。その前にサパに戻ってお昼ご飯。 とりあえず、1時間弱。サパの丘の上、ホテル街の一角。 「Restaurant NHA HANG LESAPA」。 ちょっと豪華そう。 あじあん 美味しそう。おしゃれで豪華な感じだ。 何だか山岳地帯の写真が貼ってある。ここも、少数民族の料理をベースにしたレストランかもしれん。 広くて清潔な感じ。 調味料が気になる。 あじ […]
ここまでだいぶ歩いてきた。 ほぼ真っ直ぐの一本道。 とてもエエとこだ。 一応観光地みたいな気がしたけど、そうでもないみたい。 お土産屋さんを見かけない。 地元の人相手の八百屋さんとか、果物屋さんとか雑貨屋さんみたいな店が集まってる一角があったけど、観光客用の店がない。 今、流行りらしい衣装レンタルの店もないし、お土産屋さんもない。 カフェや食堂、レストランみたいなのもない。 こういう […]
展望台からの風景はとてもよかった。 棚田が延々と見渡せる。 よう見たら、あっちこっちに人がいてる。 田植えの時期に来れてよかった。 目の前が広いんであっち見たり、 こっち見たり、 何遍でも見てしまう。 こんなんしてたらいくらでも時間が経ってしまう。 あじあん どんどん下に降りよう。 一応、観光用の村になってるみたい。 でも、昨日みたカットカット村とはえらい違いだ。 まるっきりの普通の暮らしがある。 […]
電車に乗って。 さて、いきなり旅が終わってしまった。 電車に乗る。 もうすぐ昼だ。 では、いっそ天王寺まで行ったらちょうどええではないか。 昼飲み居酒屋がいっぱいある。 と思いきや、お目当ては定休日。 しかし、やっぱり天王寺、すぐ近くにええとこがあった。 あじあん 「吾作どん」。 この界隈ではわりとよく聞くチェーン店だ。入りやすい。 店内は、昼飲み客もいるけどランチ客が多い。 おばちゃん達も多い。 […]