CATEGORY

よもやま話

燕の子どもたち

ある日、ウォーキングをしているとき、頭の上が騒がしかった。 ピーピーとかギャっとかバタバタとか言う音だ。何やろと上を見ると、燕の親 が子どもに餌を運んで来たのだった。 巣には3羽の子ども燕がいて、口をいっぱいいっぱいに拡げるだけ拡げて、親 が餌を入れてくれるのをキャーキャー言いながら待っている。見てるだけで、 胸がきゅんとなるではないか。 巣の奥には前年の巣が見える。同じ所に来るという習性があるら […]

不要になったハードディスクは壊してから捨てよう

旅行に行ったり、食べに行ったり、ブログを書いたり、いろいろとデジカメで 写真を撮ることが多い。最近は写真が綺麗な代わりにデータ量がやたら多い。 パソコンのディスクがすぐに満タンになる。かといって消したら無くなってし まう。なくなってもええもんは多いけど、たまに前の画像が見たくなる。そう 言うこともあって、ネットワークドライブを設置してそこにバックアップを入 れておくようにしてある。 RAID構成や […]

ある日の夕方、環状線で起きたこと

少し時間が経ってしまったけど、急に想い出した事がある。 ある日の夕方、大阪駅から内回りの環状線に乗った。夕方6時半前頃だ。 ラッシュ時刻なんでえらい満員だ。次の福島で降りた。普通にホームに降りて 普通に階段を降りようとしたら、ちょうど反対側外回り線から電車が出ようと してるとこやけど、何か騒がしい。どの車両も満員で人の出入りもままならな い状態だ。真ん中少し前あたりの車両の出入り口で人が騒いでいる […]

通りすがりに鳥がやかましいと思ったら春が来てた

いつものようにウォーキングをしていたら、えらい頭の上が騒がしい。 何やろって思て上を見上げたら、鳥が集まってがやがやしてる。しかも1種類 ではない。いつものモズらしい声、グエーあるはギーとか聞こえる。それに加 えてチッチッとか何とか、どうもツバメがやってきたらしい。 聞いてると何となくもめてるような気がする。 「あんた急にこのへんに現れて巣なんか作ろうとしてるみたいやけど、ここって わしらが居ると […]

哲学的な白鷺のいるバス停

ある日、いつもの時間に、いつものコースをウォーキングしていたら、とても シュールな光景が目に入った。 朝から時ならぬ霧が街の中にも立ちこめているような日だった。いつものよう にバス停を左手向こうに見ながら進んで行く。 ごくごく普通の風景だ。 けど、なんかおかしい。 バス停になんかいてる。 よう見たら白鷺が立っているのだ。大きい。 白鷺と言うても真っ白とちがう。薄汚れた灰色のコートを着た爺さんみたい […]