浙江蘇、安徽他/黄山、古鎮、墨硯紙筆 紫砂壷の逸品 2日目は、朝早くから上海を出発して長躯、江蘇省宜興に向かった(片道約3時間強)。相変わらずのスポット旅である。 宜興は紫砂壷という焼き物の茶壷(急須)が有名で、それを求めて丁蜀鎮という村まで行った。 ガイドがいるわけではなく、事前に十分調査できているわけでもない。上海で雇った車の運転手に、「丁蜀鎮という村があって、この辺で紫砂壷を売っているらしいから買いたい」というだけのいつものパターンで始ま […] 続きを読む