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東北、奥の細道の旅-03 瑞巌寺詣で

さて松島に来たからには瑞巌寺に参らねばならない。と言うてもすぐ向かい側
信号を渡ったらしまいなのだ。
と、「????」、「なんじゃあれは???」

「スターウォーズかいな?」、「何かイベントでも?」と周りをみまわすが、
そんな気配はない。マニアックな方が扮装して練り歩いてるんやろか?
わけわからん。周りにいる人の視線も足元も凍り付いている。
でも何も起こらへん。
深呼吸して、気を取り直して奥に進む。

このあたりは勿論、震災の時には津波の被害をうけたところだ。しかし、松島
が守ってくれたと言う。自然は攻める力もすさまじいが、守る力も計り知れな
いものがある。

それでもこのあたりまで水がきたのだそうだ。
瑞巌寺についたが、修復工事中。

地震の被害があったんやからしょうがない。
宝物館などを見学していこう。

お地蔵さんもいい感じ。

これはなんやろ?あやしい仏像たち。

それで門前まで戻ったら、焼き牡蠣を売ってるではないか。そういえばわしだ
け牡蠣舟に乗り損ねて牡蠣を食ってない。友達が酒を探してるあいだにちょこ
っといだこう。
まずは地ビール。その名も松島ビール。

ホップの味が利いていてさっぱりおいしい。
牡蠣はさみしく1個だけ。もうじき晩飯やもんなあ。1人で宴会始めるわけにはいかん。

ぷりっとしておいしいなあ。
も一回海辺に戻って五大堂。
由緒ありげな木造建築だ。なになに伊達政宗が紀州の名工を呼んで建てさせた
とある。故郷和歌山ゆかりのもんやないか。

なるほどなるほど。400年間こういう厳しい場所で頑張ってきたんや。
さすが紀州の名工やなあ。

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ありがとうございました。